TAMAちゃん通信

一日看護体験開催

看護一日体験が7月20日にありました。
高校生32名が参加し、白衣に着替え病棟で看護師について看護業務を見学・実際に体験しました。また、術衣の着方・手袋のはめ方やAEDを使って心臓マッサージするなど実際の使い方に興味を持ってやっていました。ここから未来の看護師が誕生しますように!
協力していただいた部署スタッフ皆様ありがとうございました。

春の看護の日を開催しました

5月14日(月)10:00~11:45看護の日イベント開催しました。前日に雨が降ったので当日の天気が心配でしたが見事に晴れました。
今回は、のべ148名の方が参加され、各イベントブースでは笑い声も聞かれ「良くわかりました」との反応もあり特に問題なく無事に終えることができました。
協力を頂きましたスタッフのみなさまありがとうございました。

 

小児科病棟 豆まき会


2月1日の木曜日に小児科病棟では豆まき会が行われました。今年はインフルエンザの流行により、部屋から出られる子どもが少なく鬼に部屋に来てもらいました。研修医2名は頑張ってくれて、泣きだす子どもも多くいました。しかし、楽しそうな笑顔が見られていました。研修医の先生、ありがとうございました。

ハワイ病院視察研修について

今回、第7回のハワイ病院視察研修にて3つの病院関連施設を見学する事ができました。
最初に見学したのはトリプラー陸軍病院です。ここは環太平洋地域における米軍連邦政府医療機関唯一の第三次救急医療センターです。24時間使用可能なシミュレーションセンターで医療技術を磨くことが出来るのが、とても魅力的でした。
次にHAWAII LIFE FLIGHTを見学しました。日本はドクターヘリですが、ハワイはナースジェットで、ハワイ州すべての救命救助を担っています。出動命令がでてから20分以内には空の上にいるという条件のなか、ナース二人とパイロットが協力して救命活動しており、とても生き生きした表情で話をされていました。
最後はクイーンメディカルセンターを見学しました。産科病棟やICU,一般病棟を見せて頂き、質の高い医療を提供するためチームダイナミクスを活かしている事がわかりました。
フリータイムでは一緒にセグウェイに乗ったり、ダイヤモンドヘッド登山ができ、一緒に行った仲間たちとの交流も深めることができ、大変有意義な時間でした。

研修の様子

平成29年度職員クリスマスパーティ


職員クリスマスパーティの様子

毎年、恒例となりました多摩病院の職員クリスマスパーティを12月15日に開催しました。約220名のスタッフが参加し大いに盛り上がりました!昨年好評であったケーキは、今年2台準備しました。ホワイトケーキには院長・副院長の写真入、世界に2つとないケーキです。美味しさもぴかいち、ケーキを求める長蛇の列ができていました。研修医の先生たちはダンシングヒーローの音楽に合わせノリノリなダンスを披露しました。忙しい勤務の時間をぬって練習をしてくれたことと思います。感謝!感謝!です。そして今年のパーティの目玉はハリウッドにあるマジックの殿堂「マジックキャッスル」からマジシャンのよしろうさんを迎え、ひと時、不思議なマジックの時間にみんなで浸ったことです。繰りひろげられる数々のマジックに歓喜の声が飛び交っていました。マジックの楽しさや素晴らしさを感じました。お楽しみくじではたくさんのスタッフが、豪華景品を当てて持ち帰ることが出来ました。師走の慌しさの中、多摩病院には暖かい職員交流の時間が流れました。
2017.12

腎センターの活動報告~退院時訪問指導~

今回は腎センターの活動をご紹介します。
腎センターでは主に維持血液透析、外来腹膜透析患者さんの看護を行っています。近年は、高齢化社会への対策として年齢を問わず、在宅治療である腹膜透析を導入するケースも増え、私たちも患者さんの生活をイメージしながら安心・安全に在宅治療ができるようサポートしています。その取り組みの一つとして、今年度より退院時訪問指導を開始しました。

腹膜透析は在宅治療でありながら、生活背景を考慮した関わりには限界がありました。
しかし、この退院時訪問指導の開始により、患者さんの自宅での治療環境を整え、在宅治療が不安なく行えるよう指導的に関わりを持つことができるようになりました。
また、腎センターで働くスタッフのモチベーションにもなり、日々患者さんを中心とした治療を提案できるよう関わりを持ちながら看護を行っています。

2017年9月22日に訪問看護ステーションの看護師や、院内・外の看護師を対象に訪問指導の活動報告をさせていただきました。たくさんの地域訪問看護ステーションの方にご参加いただき、改めて患者さん一人一人の生活背景を考慮した治療管理の必要性を感じました。
2017.10

キッズセミナー

8月11日に初めてキッズドクターセミナーを開催しました。市政たよりや多摩病院のホームページなどから募集を募り、多数の応募の中から30名の小学5年・6年生が参加してくれました。キッズドクターセミナーという事で、色々な体験を用意しました。整形外科の体験コーナーでは骨折した骨をボルトでつなぐ手術体験やスポンジをメスでカットし、縫合する体験、腹腔鏡の操作体験、救命救急蘇生術の体験、超音波体験では3D超音波で体内の赤ちゃんを見る体験をしました。看護部からは採血・血圧測定体験と手術室体験を担当しました。採血では実際に翼状針を使って採血管に採血を行いました。実際に針を見て緊張して気分が悪くなってしまったお子さんもいました。血圧体験では付き添いで来ている両親にも協力をしてもらい、聴診器を使用した血圧測定を行いました。そのあと自分の血圧測定も体験してもらいました。

また手術室体験では手洗いと滅菌手袋の装着、滅菌ガウンの着用をして実際の手術室の中に入りました。貴重な体験が出来、とても楽しかったという声を頂きました。
2017.08

 

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